デカム地球・デカムチ美少女について
デカム地球の歴史
近未来、工場廃液(焼き肉のタレの使えない部分)を大量にアマゾン川に垂れ流した結果…そこに住まうワニが凶暴化・高知能化する突然変異を引き起こした!
地球上にいる女、子供、老人、そして男…ある一部を除く全ての人間を食い尽くした。
残ったのは拳一つでワニを殴り殺して生き抜いた本物の漢達のみ…。
女が滅んだ今、人類は滅亡の危機に瀕していた。そこで人類の未来を憂いた一人のラーメン屋の店長が立ち上がり、最終兵器を開発した。
デカムチラーメン…それは漢を女にする魔食。これを食べた漢はデカムチ美少女に進化し、オスワニとの間に子を生せる…正に人類にとっての希望だった。
漢達を騙してデカムチラーメンを次々と食べさせ、人類の全てがデカムチ美少女となっていった。
デカムチ美少女を一目見たワニたちは、彼女達のあまりの美しさに人類への攻撃をやめ、一生をデカムチ美少女への求婚に捧げるようになった。
デカムチ美少女になった漢達は、女の子になった為、恋・お化粧・お洒落をすることに夢中になり、ワニたちへの憎しみを忘れていった。
ワニとデカムチ美少女は遂に和平協定を結び、地球はデカム地球と呼ばれるようになった。
デカムチ美少女について
デカムチ美少女は完全無欠の美の象徴。
デカムチ美少女の美しさはデカム地球上の全てに勝る(バラとかも勝てない)。
デカムチ美少女は自分が一番美しいし、一番優先されると思い込んでいるので、自己中心的な性格の者がほとんど。
気に食わない事があれば激ヒス発動で美腕を振るって自己主張を繰り返す(ビル破壊)。
しかし余りにも美しい為、許されている。